オンラインサロンの 名前を決めるご協力をおねがいします 名前案のそれぞれの意味

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azuki magazineから、オンラインサロンが10月に生まれます!
 
今日は、そのオンラインサロンの名まえを決めるのに、azuki magazine読者のみなさまにアンケートのご協力をおねがいです。
 
 
あたらしく発足するオンラインサロンは、azuki magazineを基盤としたクローズドのコミュニティです。
 
オンラインサロンは、こんな人が集まります!
 
1 azuki magazineでライターや翻訳、動画制作やクリエイティブなどで、サイト運営に関わり、今後実績をつくってゆきたい人
 
2 「小豆を世界に」をコンセプトにかかげるazuki magazineが持つ魅力を応援し、クローズドのイベントや、小豆や和菓子、和菓子文化情報、健康情報をうけとり楽しむ人
 
ライターさんや翻訳者さんの成長を支援する場に参加し、活動しながら、
想いを共有し、小豆をきっかけに自ら主体的に楽しみを造ってゆく人があつまります。
 
キーワードは「小豆、健康、日本」。
 
小豆を媒介として、軽やかに♬したたかに生き抜く活力をつけてゆく場を目指します。
手段としては、主体的な情報発信。
その情報発信の場を提供します。
 
 
このような体験をつくる場所としてのオンラインサロンの名前を決めるのに、あなたなら、どの名前がいいか、アンケートにチェックをいれることで、ご協力をおねがいできますでしょうか。
 
アンケートURL

[https://www.facebook.com/azukipedia/posts/1104340189741007?__xts__[0]=68.ARBAFB3u5PLsNqsWvvhrVnkpq75nnr382h7zJZnycPAM8bphqb5aunoFd4XWg-CcQ32XTPW4ANpKVlq6EBqA4fOqURGKGO4DN6sQc0EO8i64bBc9EJj3uJi5GhtmbP9NRj539DB4ANyymMHTa6dWblbeeKOgltLVXRGOIhCg0tnDaU-MggoFsA&__tn__=-R:title]

 
それぞれの名まえにこめた思いはつぎのとおりです。
 
□ Love azuki プロジェクト
 
小豆を通じて、本来の自分をとりもどし、未来や世界に向けて思い描く自分をproject(映し出す)していこうという意味を込めています。
 
□ azuki ラボ
 
小豆を媒介として、軽やかに♬したたかに生き抜く活力をつけてゆく場を目指しています。手段としては、主体的な情報発信。その情報発信は、さまざまな手段のなかから、あなたに工夫していただけます。そのため、自分で生み出す実験場としての意味を強く込めています。
 
 
 
投票は、コチラでおねがいします。
 
アンケート受付は、9月21日(金)24時まで。

[https://www.facebook.com/azukipedia/posts/1104340189741007?__xts__[0]=68.ARBAFB3u5PLsNqsWvvhrVnkpq75nnr382h7zJZnycPAM8bphqb5aunoFd4XWg-CcQ32XTPW4ANpKVlq6EBqA4fOqURGKGO4DN6sQc0EO8i64bBc9EJj3uJi5GhtmbP9NRj539DB4ANyymMHTa6dWblbeeKOgltLVXRGOIhCg0tnDaU-MggoFsA&__tn__=-R:title]

 
いいなとおもうものがあったら、ぽちをおねがいいたします。
 
 

オンラインサロン メンバー募集のための文案 その1

(草稿段階のものです)(オンラインサロンの名まえは仮称段階のものです)

(この文案 その1は、正式発表のものではありません。構想を練り上げる途中の段階のものです)

 

 
 
 
 
 
小豆を通して、主体的な発信力を鍛え、自分をアップデートし、好きな生き方を選ぶ力をつける。
 
目指す姿は、「都会をナチュラル・スマートに生きぬくわたし」。
 
あなたも、自分をアップデートし、都会をナチュラル・スマートに生き抜く姿にちかづくための、主体的な情報発信してみませんか。
 
 
 
こんにちは、azuki magazine編集長 和田美香です。
 
高齢出産後、身体がだるくて走れないという不調を、小豆を積極的に摂ることで解消した経験から、小豆をスーパーフードとして世界に発信したいというおもいで、azuki magazineを立上げました。
 
小豆といえば、あんこ。
餡といえば、和菓子。
和菓子といえば、日本文化。
そんなつながりから、パリへ、「あずきのアトリエ」というあんこ教室にゆくことに。
北海道の小豆畑へ草取り体験にもいきました。京都の文化財のたてもののなかで、お茶とコラボイベントもさせていただきました。鎌倉古民家では、ワインとのペアリングのイベント、日本酒とおはぎの会、小学校では食育イベント、テレビ出演も。
 
すべて、小豆を世界にひろげる活動をすると決めてから体験したことです。
仕事だけ、子育てだけでは知ることができなかった世界に、小豆に、あちこちつれていってもらって、体験をひろげてもらっているような感覚です。
 
体験だけではありません。
有名な老舗和菓子店の店主の方から直接お話しを伺えたり(敷居をまたぐだけでキンチョー)、本をだしておられる方にインタビューでお会いすることで、道を究めておられる方と直接お話しできる機会も生まれ、自分の生きている世界が、ほんの一部の世界観でしかないことも、おもいしらされてきました。
 
 
さらに、マクロビオティックやビーガンといった世界のセレブが実践する食のなかで注目されているazukiを、もっと世界に広めたい、もっと日本でもあんこではなく小豆料理をひろめたいと試行錯誤しているなかで、インナービューティーの効果もすごく実感してきました。
たとえば、わたしはいま47歳(2018年10月現在)ですが、白髪染めをせずにすごせています。
 
こんな風に、小豆を通して、高校のときから、やりたかったことをおもいっきりやる環境を手に入れることができました。
だから、あなたとチームでもっと加速したくて、小豆を通して主体的な発信力を鍛え、自分をアップデートし、好きな生き方を選ぶ力をつける場をつくりました。
 
 
場所の名まえは
ラブアズミーラボ。
 
 
LOVE more azuki and me laboratoryからつくった、造語です。
 
 
ここ、ラブアズミーラボは、キーアイテムとして「小豆」を世界につたえ、azukiを中心に、自ら体験を紡ぎ出し、楽しみと、自分の笑顔をつくってゆく場です。
 
つたえる発信手段は、執筆、情報発信、イベント、企画・プロデュース、ファシリテーション、翻訳、デザイン、動画制作、イラスト創作、雑貨創作、といった「つくる」「発信する」こと。
 
発信力が発揮できる場に居ることで、わたしたちは、小豆をまんなかに笑顔でつながる人の輪を世界にひろげる役割もはたし、その結果として「てゆきます。
 

こんな方に効きます

 
・和菓子や茶道、和文化を世界に広げる活動を活発化させたい人
・小豆が健康にいいことをもっと多くの女性に伝えたい人
・ライターとして実績を積みたい人
・翻訳者として実績を積みたい人
・和菓子職人さんや、和菓子店への取材同行して、和菓子の世界をもっと深くしり、温故知新の発信につなげたい人
・生産者や流通業界の人や、全国での取材に同行し、見聞をよりひろげ、発信力向上に活かしたい人
・新しい商品企画のマーケティングに参加することで、マーケティングを学び、自分でも実践に活かしたい人
・動画制作やデザインなど、クリエイターとしての活躍の場を得ることで、実績を積みたい人
・イベントの企画、プロデュース、ファシリテーション、運営などを学ぶことで、自分のイベント発信力を高めたい人
・海外への情報発信、商品プロモーションにゼロから取り組む過程を一緒に構築することで、自分ブランドの商品の海外展開に活かしたい人
・菓子や料理など、創作者、料理人としての活躍の場を得て、より専門家としての名をあげたい人
・英語コンテンツの企画、制作、監修、マーケティングを通して、訪日外国人や、海外在住の和食や和菓子に興味のある人に情報をとどける体験をし、自分ブランドの情報発信に活かしたい人
・全国の和菓子の話題に触れ、各地や各店の挑戦に触発をうけ、自分も発展したい人。
・自らのミッションをかけてとりくんでいる人とのつながりのなかで、自分のステージアップを図りたい人。
・生活を豊かにする、笑顔をつくる、人と人とをつなぐ和菓子を、日本のなかでもっと食べてほしい、もっと高価格で受け入れてもらえるように活動したいと活動している人。
・小豆や和菓子のおいしさを誰かと分かち合いたい人
・小豆や和菓子のコアな情報を交換しあいたい人
 
 
 

ラブアズミーラボに入るとこうなる 3つのこと

1.発信力を身につける方法が分かる

 
これからの時代のキーワードは”発信力”です。
もし、情報を受け取るだけなら、マスメディアから発信された情報を一方的に受け取っていた時代に生きている人と全く変わりません。
 
自分の興味のありかたを社会に発信して、ミッションを確立して、そこに近づくためのアップデートをしてゆく。
やりたかったことを、ひとつづつ実現するために、まず主体的な発信力を身に付ける場をご提供できます。
 
など、メディアとして使える場をフル活用して、発信力を身に付けていただけます。
目指すは、「都会でスマート・ナチュラル・スマートに活きる女性に届ける小豆物語」が、ビジョンとして一致できれば、多様な切り口で、小豆をもりあげましょう。
 
 
 
ライターとして活動したい方には、有名女性誌等で活躍しているベテランライターや編集者から記事にコメントをもらえる制度があります。
翻訳者として活動したい方には、監修コメントをひとこといただくことができる制度があります。
イベントプロデュースや企画で活動したい方には、azuki magazine主宰イベントのとりしきりだけでなく、外部から依頼されたプロモーション活動にとりくむことで実績をえられる場に参加できます。
 
もし、しばらくは、みているだけで参加していという方もOKです。
エンターテイメント性のあるなかを泳いでいただいて、自分の情報発信ポイントをみつけてください。それまで、ただ参加しているだけ、というのもOKです。
 
 

2.一流に触れる

 
自分をアップデートするなかで欠かせないのが、一流に触れるということ。
azuki magazineで、ライターが取材するときに同行できます。
老舗和菓子店や職人など、世界を極めながら、革新も断行するひとたちの話が直接聞けるだけでなく、質問もできます。
なにより、リアルで会うことによって、極める、挑戦することとはどんなことか、肌身で空気を感じ取っていただけます。
 
自分だけでは、ゆけない体験を、小豆を通して積み重ねてゆき、自分のアップデートにつかづいてゆけます。
 

3.好きなことで選んでゆく仲間が作れる

 
ラブアズミーラボの真骨頂はココ。
ラボ内で、自分の商品を売っても良いし、メンバーと組んでビジネスを起こすのもOKです。
たとえば、小豆雑貨をつくって、小豆の商品開発チームと売ってもいいですし、メンバー同士でビジネスを起こしてもいいです。
たとえば、動画制作スタジオに、メンバーから依頼をうけてビジネスを拡大してもらってもいいです。
それぞれ、azuki magazineで、小豆を世界にひろげるプロジェクトに参加することをを通じて、一緒に組んで行ける仲間も選んで行けます。
 
チームでとりくめば、1人で頑張るよりも100倍強いです。
ラブアズミーラボでは、自分がしたいことを宣言し、メンバーを募集できるチーム制度を取り入れています。
現在ラブアズミーラボ内で発足しているチームリスト
  •  azuki magazine編集チーム
  •  azuki magazine Englishチーム
  •  小豆商品開発チーム
  •  ブログ初心者チーム
  •  イベント運営チーム
  •  動画制作チーム
  •  クラウドファンディング立ち上げチーム
  •   ラブアズミーラボ運営管理チーム
 
今、あなたが挑戦したいことでチームを立ち上げて、一緒に挑める環境があります。
チームのなかで、あなたが主導でルールをつくってゆくこともできます。
 

ラブアズミーラボはこんな人におすすめ

ラブアズミーラボは、以下の様な方に入会していただきたいと思って作りました。
  • 発信力を身に着けてお金に変えたい人
  • 好きなことで生きて行きたい人
  • 今の働き方に悩んでいる、不満を感じていて、行動の突破口が欲しい人
  • 好きなことをやって生きている仲間が欲しい人
  • 自分の好きなことを収入に変えたい人
  •  小豆や和菓子を世界にひろげたい人
  •  
  •  小豆や和菓子を、とことん語りたい人。
  •  
 

こんな人は来ないでください

コミュニティの質を保つために、以下の様な方の参加はお断りしています。
 
  • モチベーションの低い人(周りのモチベーションまで下がるため)。
  • 他人の挑戦を批判する人。
  • 他人を尊重できない人。
  •  なにか、受け取ることだけを望んでいる人。
 

ラブアズミーラボには、アップデートできる環境があります

 
 人間は環境のなかで生きています。
  • 失敗しながらも、前に向かって必死ですすむ、向上心の高い人に囲まれていれば勝手にモチベーションは上がります。
  • 環境に身を置くチケット代、チャレンジできる場所代で、1,000円(税別)ととらえてください。
主体的に動き、情報発信し、成果をあげている人に囲まれていれば、いつの間にか好きなことを選んで生きてゆけるようになります。
 
ラブアズミーラボでは、学校のように手取り足取り教えることはありません。
情報を勝っているつもりのかた、情報を受け取りたい方は、向いていません。
だけれど、試行錯誤しながら、主体的に情報発信し、動いているメンバーはいます。
環境があります。
なので、まずあなたも動いてみることができます。
情報を受取る方法で学ぶよりも、アップデートは容易です。
 
また、小豆を通して、小豆を中心に活動することで、情報発信のテーマや軸、ルールがきまっています。
小豆が好き、和菓子が好き、食べることが好き、美容と健康に興味がある、世界とつながることに興味がある、和文化を世界に発信したいという想いをお持ちであれば、ラブアズミーラボでの情報発信がより楽しくなりますね。
 
 

入会後、初月は無料です

今なら入会後、初月は料金が無料です。
なので、月のどの日程からご参加いただいても、かわりません。
まず参加してみて、気に入ったらそのまま、ひきつづき翌月も参加して下さい。
もちろん無料期間だけで退会してもらっても大丈夫です。
ぜひ今すぐラブアズミーラボの無料体験を申し込んでください。
 

参加方法について

上記ボタンからPayPal経由にて決済ください。
2営業日以内にPayPalに登録しているアドレスにこちらから招待メールを送付しますので、そのメールに記載されている参加方法に従い、参加してください。
さらに詳しい申込み方法は以下を参照してください。
ラブアズミーラボ申込方法
 

Q&A

Q.初月無料ですが、その期間内に退会すればお金はかかりませんか?
A.はい、無料期間内に退会された場合は費用は発生しません。
 
Q.参加方法を教えてください。
以下のページをご覧ください。
ラブアズミーラボ参加方法
 
Q.ラブアズミー内での活動はどのように行われますか?
A.活動は、基本的に非公開のフェイスブックグループ内で行われます。Facebookアカウントをご用意してお申し込み下さい。
 
Q.匿名での参加は可能ですか?
A.ご自身のお名前でご参加ください。メンバー間の心理的安全性を確保するひとつの方法とご理解ください。
 
Q.会社員ですが参加できますか?
A.はい、可能です。既に沢山の方が参加されています。
 
Q.パート勤めで得意なことがいまみつからないのですが参加できますか?
 A.はい、可能です。たとえば、和菓子が好き、あんこが好きという動機だけでご参加いただいている方もおられます。好きがあると、人とつながれますね。情報発信していくうちに、「あなたは、こんなところが得意ですね」と人から言われるようになったらしめたものです。どんどん羽ばたいてください。
 
Q.主婦で仕事からずっとはなれているのですが参加できますか?
 A.はい、可能です。たとえば、料理が好き、菓子作りが好きという方も、小豆をつかった料理や菓子のレシピを開発して、料理人の経歴をスタートさせたかたもおられます。通販で売ったり、マルシェに出たり、仕事にしてゆくきっかけにもしていただけます。
 
Q.学生ですが参加できますか?
 A.はい、可能です。たとえば、翻訳の実践の場が欲しいと、参加いただく方もおられます。やりたいことに向かって、skillをみがいてゆく場としても利用ください。
 
 

参加者の声

 
azukiを真ん中に、そして小豆を媒介に、azuki magazine編集部や小豆の商品活溌、プロモーション活動にとりくんでくれている仲間も、自分のミッションに基づいた発展をとげられています。
 
たとえば、こんなを声いただいてます。
 
ライター 情報発信で稼ぐ力をつけたいと考えてazuki magazineの活動に参加するなかで、自分もオウンドメディアを立ち上げることができました。
東京手土産コンシェルジュ
デザイナー ただ、実績をつませてもらえるというだけでなく、普段だったら会えない老舗和菓子店の店主さんや、大学の教授と直に会い、お話しを聴く機会があったのは、ここにいたからこそで、なにものにも代えがたい経験です。
クリエイター 菓子をつくって、みんなにおいしいと言ってもらえることが、自分はほんとに好きなんだなあと、忘れていた想いや、好きだったことが改めて認識できたことに感謝です。今後の道に活かします。
 

azuki magazinと、オンラインサロンと、通販とを串刺しにするコンセプトを表現するワーク(2)

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キーワード抽出の次は、出てきた言葉をグループ分けする。
 
出てきたこれらのワードは、笑顔、つながり、上質等いくつかのキーワードでグループ分けができそうですね。
浮かび上がってきた世界観を、グループ分けします。
さらに、そのグループ分けされたなかのされたキーワード使って、キャッチコピーというか、行動宣言のようなフレーズに落とし込んでゆきます。
 
 
難しいワークですね。
理想としては、言葉だけで魅力を伝えられ、集客できるようなもの。
 
1
明日の笑顔をつくる小豆
→なんか、どっかの食品メーカーのコーポレートキャッチコピーみたいだ。
→ ボツ
 
2
都会をナチュラル・スマートに生きる女性のためのazuki
→ 雑誌のキャッチコピーみたい。これ気に入った! とはいえ、オンラインサロンのコンセプト表現に向いてるのかなあ。
 
向いてるかなあとか自問しつつも、すでに「2」だと、だれにモデルをたのんで、だれにメイクとスタイリングを頼んで、どこでヘアをやってもらって、だれにカメラマンを頼むか、なんとなく勝手に頭のなかでチームできた!
 
今を上質な時空間にかえる小豆マジック
 
→これも、もの、が主体になってて、人がでてこないなあ。
→ボツ
 
つながる小豆プロジェクト
 
→ 「自然と都会」「地球と人類」「モダンとナチャラル」「人と人」「地域とお店」「歴史と未来」「日常とリゾート」、それらが、ひとりひとりの生活のなかにすでにあって、焦点を当てるだけでいいというストーリーが気に入った。
 
→これを表現するビジュアルはイラストになるかなあ。
 
 
ひきつづき、みんなのアイデア募集中!

azuki magazinと、オンラインサロンと、通販とを串刺しにするコンセプトを表現するワーク(1)

コンセプトを表現するために、ただいまワーク中。

言葉の紡ぎ出し方を、やり方を仲間からおしえてもらいました。。

・自分のオンラインサロン(もしくは商品)を表現する雑誌があると仮定する。書店にならんでいる雑誌のなかで、自分のオンラインサロン(もしくは商品)にぴったりだと思う雑誌の表紙はどれですか? たとえば「エルジャポン」とか「hanako」とか、言った具合にに特定する。

わたしは絞り切れずに4つもあげてしまいました。
ここから言葉を抽出します。

 

連想するワード

 

・手をふれたくなるウェット感

・余白

・心の余裕

・明日を創る今

・今ここを大切にする

・ここだからこそ、わざわざ体験する毎日

 

・笑顔ですごす毎日

・毎日の楽しさが伝染する

・食べること、作ることだけでなく、ただ共にいるだけで楽しそう

・毎日の生活のなかの小さな幸せを造る笑顔

 

・日常のなかのリゾートホテル

・家族と、つながりと日常を上質にする

・暮らしと自然、暮らしと地球と家族

 

・キリっ

・自然と共生しながら都会的にも生きる、そんなライフスタイルへのあこがれ

・健康美人

・アクティブでスマート

ナチュラルでモダン

 

 ・躍動感

・しなやかさ
・ワクワク
・笑顔の源(みなもと)
 
 
<チームメンバーが抽出したことば>
 
シンプル
端正
細やか
正直
上質
大人
都会のオアシス
 
 
<わたしのなかのNGワード、一歩引いた言葉>
 
キラキラ
ギラギラ
パーティー
ガチ
熱血
静謐
 
 
 

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報酬額もオープンにする?!

こんなチームにしたい! 報酬体制でなやんでたけど、この記事と、『予想どおりに不合理』と『ティール』の3つを読んで、ほぼイメージ固まった! 

business.nikkeibp.co.jp

 
 
 

小豆の菓子にしたい。その2

小豆甘酒をつかった菓子シリーズ12種類にするまで、あと少し!

 

1、あずき甘酒クッキー

2、あずき甘酒スコーン

3、あずき甘酒タルト

4、あずき甘酒フィナンシェ

5、あずき甘酒パン

6、あずき甘酒どらやき

7、あずき甘酒もなか(もなか別送。たべるときくっつける)。

8、あずき甘酒葛バー(アイス)

9、あずき甘酒大福

 10、あずき甘酒白玉

その他脱線して

11、あずきグラノーラ

12、あずき甘酒水羊羹

 

なんとか、12個!

 

 

 

 

<どんな食べ手を想像しているか。>

 

人の身体はたべたもので出来ているので、何をたべているのかということについて意識が高い人にとどけたい。

 

 

<どんなとき買うか>

 

贈り手の格があがる菓子。

美と健康にきづかう女友達へのプレゼント。

なにか手土産を贈るなら、その先に配られる社員さんにも健康になってほしいと願う気持ち。

自分は「食にこだわりがあり、美と健康のタグを建てている」方が買って贈る菓子。

 

 

メモはまだまだつづきます。

あずき甘酒シリーズ スコーン

小豆の製品を作りたい。

 

いろいろ紆余曲折、右往左往しておりますが、コンセプト、ギフト、体験を贈る、てな方向で、友達や仲間や手土産で薦めたいプレゼント菓子にしようかと考えてはじめてます。

 

そしてシリーズを、あずき甘酒にしようかと。

 

あずき甘酒クッキー

あずき甘酒スコーン

あずき甘酒タルト

あずき甘酒フィナンシェ

あずき甘酒パン

あずき甘酒他に

 

甘酒の専門家のクロブーさんや、パティシエさんと組めたらいいなあと。

 

さて、12個の菓子思いついてみよう!

 

写真はあずき甘酒スコーンの試作品です。

豆腐クリームを付けて今日のおやつにもする予定。

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azuki magazine編集長の和田美香です。

「小豆を世界に」を標語に、小豆や和菓子を世界の人に知ってもらい、もっと食べてもらい、みんなで健康で幸せになろうという活動をしています。

でも、会う方に、どうして「小豆」だったのですか?と必ずご質問いただきます。

そこで、どうして小豆だったのか、語ってみました。

撮影・編集協力 まりぞうスタジオ

 

 

 

youtu.be

わたしのなかの、あんこ

和菓子って、どんなものを想像するって話を昨日は書きました。
 
でも、わたしたちのwebマガジンは、小豆が主役なんです。
わたしの脳裏の記憶で、匂いと結びついた小さいころの風景が、いまも強烈に残っているのは、あんこなんです。
 
 
 
小豆と出会った方に、ほっと癒される時間、背中や肩の力が抜ける笑顔の時間を届けたい想いには、小さかった頃のわたしの頭のなかの風景があります。
 
いまコンクリート造りのマンションに住んでいます。
自宅キッチンで小豆からあんこを炊いていると、小豆が煮えるときの独特の匂いが大好きです。
その香りを、鼻の穴をひろげてぐーんと吸い込むと、小さいころ、おばあちゃんにあんこを届けにゆくときに通っていた風景が、いつも目の前に広がります。
 
住んでいたのは、奈良盆地の南のほう。
葛城山二上山の間の山ふもとで、青々と田んぼがひろがる風景です。
 
おばあちゃんは、あんこが大好きでした。
なにか季節行事があると、母はかならずおはぎをつくって、おばあちゃんにとどけていました。
 
そして行事がなくても、あんこだけをお弁当に詰めて届けていました。
あんこだけです。
 
おばあちゃんの仕事は、工場の夜勤明けの方の朝食づくり、そして昼食、夕食、夜食づくりと、働く人の食事づくりを一手にひきうけ、さらに食事時間の合間に畑の世話。
あんこをとどけにゆくのは、おばあちゃんがいつもいる工場の台所。
もし工場の台所にいなければ、近くの畑へおばあちゃんをさがしにいってた夕方の風景。
台所で、冷蔵庫からあんこのはいった弁当箱をとりだし、スプーンですくってひとりでぱくっとたべるおばあちゃん。
 
母のつくるあんこを特別おいしいといつも言ってくれてたので、母もせっせとつくっていた。
道の途中の田んぼと、畑と、おばあちゃん、そして家でことこと煮えてる小豆の鍋。
 
ゆであがった小豆に砂糖を入れ、小豆が煮えあんこになってゆく匂いといっしょに鍋をかきまぜていると、そんな断片がなぜかいつもぶわっと目の前にひろがります。
 
たった10分、小豆をかきまぜている時間です。
10分短い?長い?
 
できあがったあんこは、家族とのおやつになったり、だれか遊びにきてくれるときのデザートになったり。
 
いまのわたしを支えてくれている人々と、そして小さかったころのわたしを支えてくれた人々とが、あんこを煮るほんの短いあいだに、わたしのなかで出会います。
小豆料理やあんこをつくるとき、いまと昔のいちばん身近な人の顔がうかぶ時間。
 
支えてくれるひととの毎日のかかわりのなかでいただく気持ちになる、小豆はそんな食べ物なんです。
わたしの中の原点と未来がつながる時間のような。
 
そして、支えてくれるひととの間のなかでいただく時間は、ほっとひといきつきたくてあんこにあつまってくる自然な笑顔の時間です。
ひとりでなく、みんなで食べる記憶。
 
だれかとの間で、ほっと笑顔があつまる記憶。
そんな時間の積み重ねがあるから、身体と頭に「あんこはほっとできる時間をつくってくれる」って染み付いてる。
 
 
みんなでおいしいあんこをたべて、ほっとする時間。
あんこをたべて、また次の活動へとぱっとちってゆくチャージの時間。
毎日の生活のなかの時間を、ほっと癒してリセットし、次への力をわかせてくれる。
 
わたしにとって、小豆やあんこは、そんなほっと癒される風景なんです。
 
昔のわたしといまのわたしの大切にしたい風景を、こころのなかでいつも思い返す、落ち着いた幸せを感じることができる時間にしてくれる、あんこと小豆。
 
azkiプロジェクトメンバーが持つ名刺の裏側には、「好きな小豆の食べ方」もしくは、「好きな和菓子」がそれぞれ個別に書かれています。
 
わたしの名刺では、「あんこをスプーンですくって食べる」と書いてもらっています。
なぜかというと、おばあちゃんがスプーンですくって食べていたのと同じことを、いまのわたしもやっていて、それが好きな食べ方だからです。
 
 
小豆と和菓子を広げるazuki magazine活動の、ビジョンとミッション。
 
【ビジョン】
小豆を囲んで幸せな笑顔の時間をつくる
 
【ミッション】
世界の女性に、日本の伝統から、健康と美容を届ける
 
 
和田美香

わたしのなかの和菓子

 
いまは関東の、神奈川に住んでおります。
 
生まれは、奈良です。
親戚は、京都、大阪、奈良に点在。
 
わたしのなかの和菓子は、「上生菓子」だったんだなあと、最近、なんだか改めて自覚しました。
 
関東に住んでもう20年以上たちます。
関西に住んでいた時間よりも、長くなります。
なので、日ごろは奈良や京都のことはすっかり、わすれています。
 
でも、関東に来てから知り合った仲間たちとazuki magazineを立ち上げ、和菓子のことを話したりしていると、ふと、ああ、自分は、出身は奈良なんだ、京都にも親戚がいていたんだ、ってことをすごく思い起こさせられます。
 
たとえば、こんなとき。
 
わたしのなかで、和菓子は、「上等な頂きものを、1個だけ、大事にいただくもの」という感覚がすごく大きいです。
 
なので、1回にバクバク複数個食べるものではないという感覚がどうしても抜けません。
 
パリの和菓子屋さん「tomo」にはいったとき、お皿の上に、和菓子が落ちそうなぐらい載せて食べておられる風景をみて、「ああ、こうやって、日本人も、和菓子を食べるひとが1個ではなく、3個も4個も、たくさん食べてくれたら消費が増えるのでは」なんて考えが浮かぶぐらいです。
 
でも、そんなところで、複数個の和菓子を一人が食べる姿をみて感動するほうが、おかしいですよね。
 
だって、団子や、大福、どら焼き、柏餅、桜餅を、カジュアルにわたしだって2個、3個食べるからです。
 
なんで、かなあとおもっていました。
 
で、わかったのは、わたしのなかでは、お茶席の上生菓子を、大事に、そっと、1個だけ、いただく経験がおおきかったからです。
 
京都の親戚からいただいた、箱にはいった上等な和菓子を、いつも、母が大事そうに一人分、一切れを、切り分けて、お皿にのせてくれるのは、まるで儀式だったからです。
母は、家で、お茶席風に、わたしたち子供に菓子を呈してくれていたのですね。
 
そうだ、あのころ、わたしは、おすまししした茶席でいただく菓子がたった1個であるので、「ああもっとたくさん、甘い菓子を食べたい」と熱烈におもっていました。
 
でも、大人に混じって、大人がたべる上等な菓子を、子供もいただけることの雰囲気にまじらせてもらっていることも、わたしには誇らしかった。
 
だから、「ああ、もっとたくさん和菓子食べたいなあ」とおもっていたのは、いまからおもえば上生菓子なんです。
 
柏餅や桜餅など、近所のお饅頭屋さんで、10個20個と買ってもらっていたのが、わたしのなかで和菓子にカウントされてなかったのは何故なんでしょうねー。
 
先日、和菓子メディアを運営されている、和菓子ライターのせせなおこさんにお目にかかっておはなししていたとき、和菓子を4つも一度にお皿に載せていただいたものをいただきました。

せせ日和 | 和菓子が食べたくなるメディア!

せせさんに、「こんなにたくさん一度に食べられるなんて贅沢なチャンスです」
とお話ししたら、
「そうですか、わたしは日常です」とおっしゃっていました。
 
うん、わたしも、日常生活のなかで、複数個の和菓子を一度に食べる機会はなくはない。
でも、なぜ、「たくさん食べたら贅沢な気分になるのか」。
なぜなぜ。
 
そんなことをツラツラ考えていたらいたら、「上生菓子」がわたしのなかで、和菓子だったのだあと、いまごろ気づきました。
 
いろんな餡菓子が出ていて、食べても食べても、珍しい菓子、美味しい菓子は、次々に出会います。
それぐらい、餡の和菓子の世界は広いです。
 
でも、自分の原点は「上生菓子」だったんだあとおもったら、その広い餡菓子の世界も、軸ができ、いまより泳ぎやすくなる気がなんだかしました。
 
贈ってもった和菓子をいただくのが、好きなようです。
贈り、贈られる、気持ちや笑顔を贈るアイテムとしての和菓子というわたしのなかのイメージは、こんなところからきていました。
 
小豆をまんなかに世界のひとの笑顔をひろげたい、そんなわたしたちの活動の原点、わたしのなかの「大事な贈り物をいただく」という体験から生まれてたんですね。
 
今日は、土用です。
うなぎより、土用のあんこですね!