グループを再編します。またチームからコミュニティーへとグループの呼び名を変えます。

 

人数が増えているにもかかわらず、そして出入りの人がいるにもかかわらず、立ち上げた当初のグループ連絡版のまま手入れをせずに2年弱運用してきてしまいました。

 

複数グループが同じところに存在し、かつ、だれが何をしているのか不明瞭なままであることが、「わたしはここに居ていいのか?」とか「わからないから、見ているだけ」と、ご参加のみなさまの疎外感や、モヤモヤ感を生んでいる要因にもなっていることに気づかされました。

 

この状況を解消するために、連絡グループの再編をおこないます。

 

7月から現状2つしかないグループを、5つに分けます。

 

現状「azuki編集部」と「azki健康食品プロジェクト」の2つです。

「azuki編集部」が、編集部連絡版と全体連絡版も兼ねてしまっているのが、「方針がわからない」とご指摘いただく原因かと考えましたので、分けます。

 

7月以降の5つのグループ

1「azki fun  コミュニティー」

 これが全体連絡版になります。全員がまずここに所属します。

 

2「azuki magazineコミュニティー」

 これが日本語編集部になります。甘い和菓子と、甘くない小豆の料理開発や、関係者への取材記事、エビデンス記事など、小豆にまつわるすべての記事執筆者が参加します。編集統括、校正、記事評価担当者をいま募っているところです。リーダーを建てたいと考えています。立候補者がいてくださったら嬉しいです。

 

3「azuki english magazine コミュニティー」(略称考えたいですね)

 研究者インタビュー翻訳、動画翻訳、エビデンス翻訳とう、英語バージョン記事やコンテンツ作成にたずさわるメンバーが所属します。翻訳に限らず、撮影担当が入る場合もあります。リーダーを建てたいと考えています。立候補者がいてくださったら嬉しいです。

 

4「azki 商品開発コミュニティー」

 物販で販売する商品を開発するメンバーの連絡版です。健康食品に限らず、嗜好品、保存食、日用品などを扱うことになります。スモールスタートではじめ、商品化の際は、クラウドファンディングを利用したスタートを予定しています。azuki magazine運営の収益をまかなうぐらいの規模にまで育て上げることを目標にしています。リーダーをいづれ建てたいと考えています。

 

5「azki fun コミュニティー運営管理」

 バックオフィス担当のメンバーの連絡版です。 今後、azki fun communiytyを構築してゆく際の手続きや、運営管理のしくみづくりも、こちらの連絡版を中心にアイデをを固めてゆきます。収支をうんでゆくときの、経理担当もいてくださると嬉しいと考えています。また、メンバーとりまとめの窓口になってくださる担当者さんもいてくださると嬉しいと考えています。さらに、メンバーのメンター制度を取り入れたいので、外部コーチとの連絡係担当者さんも建てたいです。

 

このグループ再編にあたっては、「混在している情報を仕分けする」ことの他に、もうひとつの意味もくわえます。

 

azkiプロジェクトの進行と、あり方を、「成果を追うプロジェクト達成型チーム」から、「経験を楽しむコミュニティー」へと変容させたいと考えています。

 

その意味を込めて、再編後のグループ名を決めてゆきたいと考えております。

 

コミュニティーのありかたについて、そして今後の運用について正式発表は、7月11日のミーティング時におこなえるよう、ただいま準備しております。

 

 

いま、chatworkをつかって連絡をとりあっているものを、Facebookグループ(秘密)に移行する予定です。

7月1日までに、それぞれの連絡グループに、みなさまをご招待します。

 

このタイミングでfacebooiグループへは参加辞退したい、活動から手を引きたいからFacebookグループへの移行にはついてゆかない、という方がいらっしゃりましたら、現段階では、窓口になっている和田までSNSを通じてご連絡を1本いただけると助かります。

「返信不要」の場合は、件名に「返信不要」と書いていただいて、電子メールをお送りくださる方法でもかまいません。