【ようこそ azuki サロン準備室へ】2018.6ver

【ようこそ azuki サロン準備室へ】

 

2016年の和菓子の日に発案発足した「小豆を世界に!」の活動も、3年目にはいりました。

 

azkiプロジェクト2.0に突入し、azuki magazine編集部と小豆商品開発チーム、英語チーム、イベントチームと、活動内容が多様化してきました。

 

azkiプロジェクトメンバー全体に向けて書いた、活動内容を公開します。

 

 

☆ ☆ ☆

 

部分部分でかかわってくださる方が増え、全体をみわたせる人が少なくなったので、改めて話します。

最近入った人も、もしかして前々からかかわってくれている人も、何が何やら分からないこともあるかとおもいますが、大丈夫。それが正常です。

 

2016年夏にキックオフした当初、azkiプロジェクトは、「小豆を世界にひろげる」ために、まず情報発信から始めようということで、情報発信の準備がはじまりました。

 

リアルミーティングでキックオフしたのが2016年7月。

そこから、情報発信の骨格やコンセプトなどを詰める作業をすすめ、まずwebマガジンを立ち上げるために、2016年内に記事を50程度書き溜め、英訳原稿をつくる方向で活動開始。

「小豆を世界に」というプロジェクトのビジョンに対して、

「海外に日本文化をつたえる活動にたずさわりたいから」

「食でプロフェッショナルの道を歩きたいから」

「国際交流に興味があるから」

「留学前に英語アウトプットの場が欲しいから」と、

小豆の活動にかかわることで、自分の夢や目標をかなえる道が重なると、ボランティアで手伝ってくださる4人に支えられ、2017年1月に、azuki magazineが日英両言語でスタートしました。

 

また、2016年のキックオフと同時期に、湘南ビジネスコンテストにも事業計画書を提出し参加しました。

ビジネスコンテストは、11月のファイナルプレゼンまですすみ、「かながわ信金賞」をいただきました。

 

このとき、azkiプロジェクトの活動のスケジュールとして、次のような道を想定してすすんでいました。

・まずazuki magazineで、小豆の良さをより多くのひとに知っていただく。

・メディア単体で収益をあげるまで成長するには、5年程度は時間がかかる。

・小豆のある暮らしについて情報発信することと同時に、小豆を手軽に食べられる商品も開発する。

・商品開発により、小豆をたべて笑顔になれるひとを広げる。

・商品開発はazuki magazineのなかの読者やファンとともにおこない、azuki magazineの活動を原動力としてすすめる(ひと、資金、ノウハウともに)。 

2017年1月にazuki magazineが正式リリース。

1月から3月の間に、ボランティアで手伝ってくださる執筆者さんがさらに増え、2017年7月に100記事突破。

勢いがついて、2018年5月には、5000PVをつねに超えるazuki magazineに成長しました。

 

 

この間、いろんな方の手助けをいただき、イベントも合計7回以上開催してきました。

・和菓子持ち寄り食べ比べ会

・パリイベント参加報告会

・日本ワインと日本チーズとあんこのペアリング

シャンパンと小豆のペアリング

・あんこの食べ比べ

・抹茶シャカシャカ体験と国際交流

・あんぱんづくり

・あんこ教室

・食育イベント

などなど

 

 

これらの活動をとおして、azuki magazineに執筆くださる方、英訳してくださる方だけでなく、いろんな得意をもつ方や、それぞれの強みの資質をつかって参加してくださる方も増えました。

・小豆をつかった菓子レシピを開発してくださる方

・甘くない小豆料理のレシピをよせていただける方

・イベントのキッチンを切り盛りしてくださる方

・ボランティアチームのとりまとめについて相談役をかってくださる方

・イベントのアイデアをブラッシュアップしてくださる方

・取材同行で写真撮影をひきうけてくださる方

・動画撮影をひきうけてくださる方

・動画の企画編集をひきうけてくださる方

・イベントの現場切り盛りをてつだっていただける方

・イベントの集客をてつだっていただける方

・専門を活かしてイベントの相方としてくんでくださる方

・チームビルディングを手伝ってくださる方

・商品開発の道筋をアドバイスくださる方

・商品企画を一緒にすすめてくださる方

・著名人や一般人に日本人としてのあんこの記憶を取材し記事にしてくださる方

などなど。

 

 

わたしたちのazkiプロジェクトにかかわってくださることで、あなたの人生の目標や夢がかなうことに近づく経験ができると考えてくださるなら、一緒に活動してください、とお話ししてきました。

 

わたしたちはいま、金銭的報酬で、参加いただくことに報いることはできないのですが、「小豆や和菓子を通じた楽しい経験」「自分の未来を切り開く経験」「自分の未来を切り開く仲間との交流」などを体験いただける場として価値をみいだしていただける方と集ってすすめていきたいという考えは、キックオフ当初からかわらずもっております。

 

ただ、イベント企画準備と実行、情報発信の編集部の整備、商品開発、そしてわたし自身の興味のある先への取材活動など、手が回らなくなってきたのがきっかけで、全体で、だれがどのスタンスで仕事をしているのかわからなくなってきているようです。

 

少人数で始めたことが、いま、すこしづつかかわってくださる方が、総勢30名ほどになっています。

運営母体としている、みかんぐみの組織より、大きいです。

 

最初は、azuki magazineの編集、執筆、翻訳をすることだけを目的に活動をスタートしていましたが、多様な才能が集まったことによって、

イベント開催だけでなく、今では動画などの様々な表現手段を使ってコンテンツを作れるようになりました。

 

そもそも編集者やレシピ開発者の役割も、ただ執筆だけをやっているだけだと、フィードバックがなくてつまらないという声もあがるようになってきています。

 

なので、2.0に進化し、編集部の執筆者もレシピ開発者も、イベント協力者も、だれもが、ここを、「経験を自らデザインする場」として楽しんで使ってもらえればと思うようになりました。

 

azuki magazine編集部や、イベント、コンテンツづくりにたずさわってくたさるみなさまに加えて、これから小豆を中心に集う人も含めて、2.0にバージョンアップする意味を込めて、azuki fun clubコミュニティーへと変身します。

 
azuki fun clubは、魅力的な小豆や和菓子にまつわるコンテンツをプロデュースし、世界にひろげつながる、クリエイティブ実行集団です。
                                    
azuki fun clubとして叶えたい世界は「小豆を囲んで幸せな笑顔の時間をつくる」
 
azukiを中心に、自ら楽しみをつくるfun clubです。
 
 

【具体的な内容】

決まっているのは、小豆や和菓子について好きなことを語り合える場として、Facebookグループのazuki fun clubコミュニティーに参加いただけるということだけです。

 

また、このazuki fun clubコミュニティーに参加いただくことで、azuki magazineの公式twitterや公式Instagramから投稿が可能になり、azuki fun club内だけでなく、日本や世界の小豆好き和菓子好きとつながり、広く交流いただけます。

 

不定期ですが、ゲストを招いてのイベントにも参加いただけます(会場費は別途負担をおねがいします)。

あとは、和田が思いつきでいろんなネタを書き込んで、読書会や、和菓子屋取材、大人の社会見学、小豆畑体験会、世界でおもしろい活動をしているひとの話を聞くなど、様々な活動に対して、興味があるものにご一緒いただけます。

 

また、azuki fun club内で、自由にやりたいことを発言し、イベント等をおこしていくことができます。

 

そしてそれらの活動が一定以上の大きさになると、

「チーム」と言う名称にして、新たなFacebookグループが立ち上がり、参加したい人は参加します。

たとえば、Kindleなど電子書籍を作りたい人があつまるチームがあってもいいですね。応援してほしいとお願いを書き込むこともできます。

小豆菓子レシピを、マルシェやイベントで販売するというのも面白いかも。

地域ごとの食べ歩きなど、部活的なことをやるチームもあると喜ばれるかも。

旅先で、その地域にお住まいの方と和菓子交流したいとよびかけることもありかも。

azuki magazineに正式ライターとして活躍できる、編集部チームに参加いただくことも可能です(ただしazuki magazine編集部への参加には一定の参加期間と実績が必要です)

イベントをプロデュースするチーム。

など。

 

【具体的な組織体制】

Facebookで見るとスレッドが乱立しているように見えると思いますが、ちゃんと組織にはなっています。

まず、このコミュニティー発案者の和田美香がいます。

運営チームがあります。

fun club事務局みたいな感じです。

 

azuki fun clubには、自発的にすごい活動するアクティブメンバーと、

たまにイベントにただ参加したり、スレッドを眺めるだけのまったりメンバーがいます。

 

和田や、また、自発的にすごく活動するアクティブメンバーを見ていると、がっつり前のめりでやれと言う感じに見えるかもしれませんが、自分のモチベーションや状況に合わせて、能動的に活動するのも、受動的にインプットするのも、どちらもありです。

 

別に、和菓子や小豆の情報発信をしたり、イベントに参加したり、コンテンツを作ったりしなくても、トライアスロンチームを組むとかをやるだけでもいいです。

会社や家庭とは違う、同じ価値観を共有した人たちの居場所となれればと考えています。

 

【行動指針】

自ら楽しみをつくる

です。

 

アクティブにやろうと思う人は、とりあえず手を上げて自分で動いてみて下さい。

和田から何か指示が来ると言うよりも、和田やazuki fun clubを使って面白いことを自らやるという発想でたのしんでください。

 

 

【これからのこと】

ある一定以上の人数に行くと、スレッドや活動もアクティブな人間が固定されると思います。

ある程度それは仕方がないことでありますが、

できるだけ全員が全員の居心地の良さとやりがいを持てる場所にしたいので、そこに向けて頑張っていきます。

 

・運営費

活動するにはお金がかかる時があります。

各自の活動のなかで映画や動画を作ったり雑誌を作ったりすると必要経費が出てきます。

しかし今の時代面白ければお金は集まるので、

クラファンなどを使って、しっかり回収できる設計をしてください。

これが大前提です。

しかし投資的な意味を込めてあえて赤字でもやる場合は、和田が判断し、azuki fun club運営費から出す場合もありという状況にしてゆけるようにしたいと考えています。

運営費はオンラインサロンの売り上げの5%を毎月プールします。(オンラインサロンスタートは、2018年末までに新しくスタートする予定です。運営費プールはオンラインサロンスタート以降のこととなります)。(2018年6月29日記載)

 

 

 

【ルール】

・和田への連絡や、和田の判断を仰ぐ場合はスレッドで連絡をおくってください。

随時チェックしてますが見落とすこともあるので、緊急性のある場合に限って、メンション(@)して書き込んでください。

直接メッセなどで問い合わせいただくのは禁止にさせてください。

みなさんから直メッセが来ると、個別対応で、前にすすむ時間がなくなり、仕事がすすまないのと、もうひとつ、みなさんからの質問と、和田の回答は共有した方が情報として財産になるから、という理由です。

・スレッドを立てたい場合は和田や運営チームに判断を仰いでください。

・著名人とazuki fun clubの名まえでイベントを企画する際は細心の注意を払ってください。

azuki magazineの名前を使うと動いてくれる人もいると思いますが、いい加減なことをすると事故になるので、和田に相談しながら進めてください。

 
【編集ゼミ始動させたい】

azuki magazine編集部の執筆者チームには、編集校正のスキルをアップできる場も、準備していきたいと考えています。

編集という概念が、だんだん変わってきていています。

そのことを、azuki magazine執筆メンバーはみんな共有している状態にしたいので、編集2.0をインストール出来る場を、なるべく半年以内に整えたいです。

 

【楽しくやろうよ】

いろいろ書きましたが、まあ楽しくやりましょう!まだまだ未完成な組織なので、みんなの力で作っていってください。

よろしくお願いします!

 

 

いまメンバーでない方へ

近く、azuki fun clubコミュニティー新規会員募集開始します。

その機会にはぜひ、ご参加ください。

いますぐ参加したいという方は、「わたしはこれができます、したいです」のメッセージをazuki magazineお問い合わせからご連絡ください。

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2018年6月30日執筆
和田美香
 
最終更新 2018/7/12
(随時、最新の内容に更新してゆきます)