azuki magazinと、オンラインサロンと、通販とを串刺しにするコンセプトを表現するワーク(2)

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キーワード抽出の次は、出てきた言葉をグループ分けする。
 
出てきたこれらのワードは、笑顔、つながり、上質等いくつかのキーワードでグループ分けができそうですね。
浮かび上がってきた世界観を、グループ分けします。
さらに、そのグループ分けされたなかのされたキーワード使って、キャッチコピーというか、行動宣言のようなフレーズに落とし込んでゆきます。
 
 
難しいワークですね。
理想としては、言葉だけで魅力を伝えられ、集客できるようなもの。
 
1
明日の笑顔をつくる小豆
→なんか、どっかの食品メーカーのコーポレートキャッチコピーみたいだ。
→ ボツ
 
2
都会をナチュラル・スマートに生きる女性のためのazuki
→ 雑誌のキャッチコピーみたい。これ気に入った! とはいえ、オンラインサロンのコンセプト表現に向いてるのかなあ。
 
向いてるかなあとか自問しつつも、すでに「2」だと、だれにモデルをたのんで、だれにメイクとスタイリングを頼んで、どこでヘアをやってもらって、だれにカメラマンを頼むか、なんとなく勝手に頭のなかでチームできた!
 
今を上質な時空間にかえる小豆マジック
 
→これも、もの、が主体になってて、人がでてこないなあ。
→ボツ
 
つながる小豆プロジェクト
 
→ 「自然と都会」「地球と人類」「モダンとナチャラル」「人と人」「地域とお店」「歴史と未来」「日常とリゾート」、それらが、ひとりひとりの生活のなかにすでにあって、焦点を当てるだけでいいというストーリーが気に入った。
 
→これを表現するビジュアルはイラストになるかなあ。
 
 
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