【ようこそ 小豆ラボ コミュニティーへ】2018.10.13ver

【ようこそ 小豆ラボ コミュニティーへ】

 

2016年の和菓子の日に発案発足した「小豆を世界に!」の活動が、3年目にはいっています。

 

azkiプロジェクトも2.0に突入し、azuki magazine編集部と小豆商品開発チーム、英語チーム、イベントチームと、活動内容が多様化してきました。

 

小豆ラボメンバー全体に向けて、活動内容の全容をお伝えします。

 

 

☆ ☆ ☆ 

 

部分部分でかかわってくださる方が増え、全体をみわたせる人が少なくなったので、改めて話します。

最近入った人も、もしかして前々からかかわってくれている人も、何が何やら分からないこともあるかとおもいますが、大丈夫。それが正常です。

 

2016年夏にキックオフした当初、azkiプロジェクトは、「小豆を世界にひろげる」ために、まず情報発信から始めようということで、情報発信の準備がはじまりました。

 

リアルミーティングでキックオフしたのが2016年7月。

そこから、情報発信の骨格やコンセプトなどを詰める作業をすすめ、まずwebマガジンを立ち上げるために、2016年内に記事を50程度書き溜め、英訳原稿をつくる方向で活動開始。

「小豆を世界に」というプロジェクトのビジョンに対して、

「海外に日本文化をつたえる活動にたずさわりたいから」

「食でプロフェッショナルの道を歩きたいから」

「国際交流に興味があるから」

「留学前に英語アウトプットの場が欲しいから」と、

小豆の活動にかかわることで、自分の夢や目標をかなえる道が重なるからと、ゼロからの立ち上げを一緒に走ってくださった4人に支えられ、2017年1月に、azuki magazineが日英両言語でスタートしました。

 

また、2016年のキックオフと同時期に、湘南ビジネスコンテストにも事業計画書を提出し参加しました。

ビジネスコンテストは、11月のファイナルプレゼンまですすみ、「かながわ信金賞」をいただきました。

 

このとき、azkiプロジェクトの活動のスケジュールとして、次のような道を想定してすすんでいました。

・まずazuki magazineで、小豆の良さをより多くのひとに知っていただく。

・メディア単体で収益をあげるまで成長するには、5年程度は時間がかかる。

・小豆のある暮らしについて情報発信することと同時に、小豆を手軽に食べられる商品も開発する。

・商品開発により、小豆をたべて笑顔になれるひとを広げる。

・商品開発はazuki magazineのなかの読者やファンとともにおこない、azuki magazineの活動を原動力としてすすめる(ひと、資金、ノウハウともに)。 

 

 

2017年1月にazuki magazineが正式リリース。

azuki.tokyo

 

2017年1月から3月の間に、参加してくださる執筆者さんがさらに増え、2017年7月に100記事突破。

 

勢いがついて、2018年5月には5000PVを、2018年9月には10,000PVを常に超える閲覧者がいてくださるazuki magazineに成長しました。

 

 

この間、いろんな方の手助けをいただき、イベントも合計7回以上開催してきました。

・和菓子持ち寄り食べ比べ会

・パリイベント参加報告会

・日本ワインと日本チーズとあんこのペアリング

シャンパンと小豆のペアリング

・あんこの食べ比べ

・抹茶シャカシャカ体験と国際交流

・あんぱんづくり

・あんこ教室

・食育イベント

などなど

 

 

これらの活動をとおして、azuki magazineに執筆くださる方、英訳してくださる方だけでなく、いろんな得意をもつ方や、それぞれの強みの資質をつかって参加してくださる方も増えました。

・小豆をつかった菓子レシピを開発してくださる方

・甘くない小豆料理のレシピをよせていただける方

・イベントのキッチンを切り盛りしてくださる方

・ボランティアチームのとりまとめについて相談役をかってくださる方

・イベントのアイデアをブラッシュアップしてくださる方

・取材同行で写真撮影をひきうけてくださる方

・動画撮影をひきうけてくださる方

・動画の企画編集をひきうけてくださる方

・イベントの現場切り盛りをひきうけてくださる方

・イベントの集客を担当くださる方

・専門を活かしてイベントのパートナーとしてくんでくださる方

・チームビルディングを手伝ってくださる方

・商品開発の道筋をアドバイスくださる方

・商品企画を一緒にすすめてくださる方

・著名人や一般人に日本人としてのあんこの記憶を取材し記事にしてくださる方

などなど。

 

 

みなさまには、わたしたちazkiプロジェクトに関わってくださることで、あなたの人生の目標や夢がかなうことに近づく経験ができると考えてくださるなら、一緒に活動してください、とお話ししてきました。

 

わたしたちが考えている、小豆や和菓子を通じ、「楽しい経験」「自分の未来を切り開く経験」「自分の未来を切り開く仲間との交流」などを体験いただける場として価値をみいだしていただける方と集って活動をすすめていきたい、という想いは、キックオフ当初からかわらずもっております。

 

 

少人数で始めたことが、いま、すこしづつかかわってくださる方が、総勢20名ほどになっています。

azuki magazineの運営資金提供元の母体、みかんぐみ株式会社の組織より、大きいです。

 

 

最初は、azuki magazineの編集、執筆、翻訳をすることだけを目的に活動をスタートしていましたが、いま、多様な才能が集まったことによって、

イベント開催だけでなく、動画などの様々な表現手段を使ってコンテンツを作れるようになりました。

 

 

なので、2.0に進化し、編集部の執筆者も、レシピ開発者も、イベント協力者も、だれもが、ここを、「経験を自らデザインする場」として楽しんで使ってもらえればと思うようになりました。

 

小豆ラボに集ってくださった方をあらたにお迎えし、活動全体のメンバーで、みなで2.0にバージョンアップする意味を込めて、小豆ラボ コミュニティーへと変身します。

 

小豆ラボは、魅力的な小豆や和菓子にまつわるコンテンツをプロデュースし発信することで、世界とひろがりつながる、クリエイティブでかつ実行する集団です。

                                    

小豆ラボとして叶えたい世界は「小豆を囲んで、幸せな笑顔の時間をつくる」。

 

小豆を中心に、自ら楽しみをつくる場です。

 

あなたの心のむく活動が、楽しいと感じられる居場所にしてゆきましょう。

 

 

【具体的な内容】

決まっているのは、小豆や和菓子について、そして好きなことを語り合える場として、このFacebookグループの小豆ラボコミュニティーに参加いただけるということだけです。

 

また、この小豆ラボ コミュニティーに参加いただくことで、azuki magazineの公式twitterや公式Instagramから投稿が可能になり、小豆ラボ内だけでなく、日本や世界の小豆好き和菓子好きとつながり、広く交流いただけます。

 

希望申請いただければ、現在すでに活動している各チームに合流参加いただけます。

・azuki magazine編集部   アンバサダーとして執筆参加いただけます。公式ライターへの道もここから始めてください。

・azuki magazine Englishチーム   海外在住の食のプロむけに小豆の魅力を紹介するコンテンツを英訳し仕上げるチーム。ダイレクトに英語で執筆いただくのも歓迎。 

・商品開発チーム   小豆菓子と、小豆をつかった雑貨の開発と販売にむけて企画会議、試食会等がおこなわれています。

 

不定期ですが、イベントにも参加いただけます(参加費は別途負担をおねがいします)。

 

あとは、和田が思いつきでいろんなネタを書き込んで、読書会や、大人の社会見学、小豆畑体験会、世界でおもしろい活動をしているひとの話を聞くなど、様々な活動に対して、興味があるものにご一緒いただけます。

 

また、和菓子店や和菓子職人さんなどへの取材に同行いただく体験もしていただけます。

 

さらに、小豆ラボ内で、自由にやりたいことを発言し、あなた自身が中心となってイベント等をおこしていくことができます。

 

 

やりたいことの各自の活動が一定以上の大きさになると、

「チーム」と言う名称にし、新たなFacebookグループを立ち上げ、参加したい人は参加するという方式で活動を拡大させることができます。

 

たとえば、編集部から派生して、Kindleなど電子書籍を作りたい人があつまるチームがあってもいいですね。

表紙デザインで応援してほしい、電子書籍の作り方をナビゲートしてほしいなど、全体にむけてお願いを書き込むこともできます。

小豆菓子ができたら、マルシェやイベントで販売するというのも面白いかも。

 

さらに、小豆ラボには、いま広い地域からご参加いただいています。

地域ごとの食べ歩きなどを率先するチームもあると喜ばれるかも。

旅先で、その地域にお住まいの方と和菓子交流したいとよびかけることもありかも。

 

azuki magazineに、アンバサダーとして、公式ライターとして活躍できる、編集部チームに参加いただくことも可能です(azuki magazine編集部での執筆参加には一定の参加期間のレクチャーと実績を重ねていただく作業が必要です)。

 

 

 

 

【具体的な組織体制】

Facebookで見るとスレッドが乱立しているように見えると思いますが、ちゃんと組織にはなっています。

まず、このコミュニティー発案者の和田美香がいます。

運営チームがあります。

事務局みたいな感じです。

 

「歩き方」からスレッドをたどってください。

書き込みは、スレッド内のコメント欄でやりとりをおねがいします。

 

【人生の波にあわせて】

 

小豆ラボには、自発的にすごい活動するアクティブメンバーと、

たまにイベントにただ参加したり、スレッドを眺めるだけのまったりメンバーがいます。

 

和田や、また、自発的にすごく活動するアクティブメンバーを見ていると、がっつり前のめりでやれと言う感じに見えるかもしれませんが、自分のモチベーションや状況に合わせて、能動的に活動するのも、受動的にインプットするのも、どちらもありです。

 

人生や生活には波がありますので、ご自身の波にあわせてそれぞれのイベントや、スレッドの話題に積極的にジョインしてください。

 

別に、和菓子や小豆の情報発信をしたり、イベントに参加したり、コンテンツを作ったりしなくても、ご自身の趣味の「トライアスロンチームをだれかと組む」といった楽しみを展開してくださるだけでもいいです。

小豆でしなやかで健康な身体づくりをし、持久力がついたというお話しに、和田がつなげます!(笑!)

 

こんな風に、小豆は、毎日の生活のなかで、なんでもつながれます。

 

会社や家庭とは違う、小豆を真ん中に自分をアップデートしたい、という同じ価値観を共有した人と集う場、あなたの居場所となれればと考えています。

 

【行動指針】

自ら楽しみをつくる

です。

 

アクティブにやろうと思う人は、とりあえず手を上げて自分で動いてみて下さい。

和田から何か指示が来ると言うよりも、和田や小豆ラボを使って面白いことを自らやるという発想でたのしんでください。

 

 

【これからのこと】

ある一定以上の人数に行くと、スレッドや活動もアクティブな人間が固定されると思います。

ある程度それは仕方がないことでありますが、

できるだけ全員が全員の居心地の良さとやりがいを持てる場所にしたいので、そこに向けて頑張っていきます。

 

・運営費

活動するにはお金がかかる時があります。

各自の活動のなかで映画や動画を作ったり雑誌を作ったりすると必要経費が出てきます。

 

今の時代面白ければお金は集まるので、

クラファンなどを使って、しっかり活動費を回収できる設計をしてください。

これが大前提です。

 

しかし投資的な意味を込めてあえて最初赤字でもスタートするという場合で、申請がある場合は、和田が判断し、小豆ラボ運営費から活動費を出す場合もありという状況にしてゆけるようにしたいと考えています。

運営費はオンラインサロンの売り上げの5%を毎月プールします。(2018年10月13日記載)

 

 

【ルール】

・和田への連絡や、和田の判断を仰ぐ場合はスレッドで連絡をおくってください。

随時チェックしてますが見落とすこともあるので、緊急性のある場合に限って、メンション(@)して書き込んでください。

直接メッセなどで問い合わせいただくのは控えてください。

みなさんから直メッセが来ると、個別対応で、前にすすむ時間がなくなり、仕事がすすまないのと、もうひとつ、みなさんからの質問と、和田の回答は共有した方が情報として財産になるから、という理由です。

 

・スレッドを立てたい場合は和田や運営チームに判断を仰いでください。

 

・azuki magazineと、小豆ラボの名まえでイベントを企画する際は細心の注意を払ってください。

azuki magazineの名前を使うと動いてくれる人もいると思いますが、いい加減なことをすると事故になるので、和田や運営チームに相談しながら進めてください。

 

  

【楽しくやろう】

いろいろ書きましたが、なにはともあれ、楽しくやりましょう!

 

まだまだ未完成な組織です。

小豆ラボの場を、いっしょに作っていっていきましょう。

一緒に育ちましょう。

よろしくお願いします!

 

 

【いまHatenaBlog読者で、小豆ラボメンバーでない方へ】

小豆ラボは、有料オンラインサロンです。

campfireを通じて、ご参加いただけます。

自分をアップデートさせる場として、「これをしたい、できます」という方、「これから動きながら考える」方、おまちしております。

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特に、運営管理のデザインやりたいかた、ITサポートで貢献したいかた、編集・校正で活動したい方を絶賛募集中です。

 

2018年10月13日執筆

和田美香

 

(随時、最新の内容に更新してゆきます)